介護あれこれ

女っぷりのない大山の仕事っぷり

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手術前日。

仕事がはねてから、Kさんのお部屋に行く。

「こんばんわ~」と扉を開けると「は~い」とお返事が。
ベッドの上でゴロンとなってる。
Kさんは明日、手術のため入院。私、2日ほどお休み。
今日でしばらく会えないので、ちょこっと遊びに行ったのだ。

特に励ましたりしない。
私の酔っ払い話しをしてゲラゲラ笑ったり、入院中に「うなぎ食べよう」と企てたり・・・。
何もかも普通のバカ話。

しかしKさんは、やはり手術のことが気になる。
私に「本当に治るのかしら?」という。
こうゆう時、みんなはなんと言ってるのだろう?
例えば「大丈夫ですよ」とか「治りますよ」とか言うんだろうか?

私?私が言ったのは
「うーん、やってみないとわからんね。けど、Kさん…うちはKさんすごいと思うよ。リスクがあるのを承知で前向きやもん。云々」
↑Kさんとはくだけて関西弁でお話しすることが多いんです。

Kさん、「そうね~。私、ここ来てから(前向きに)変わったわ~。」だって。



今日は良い天気。
穏やかな気持ちで決戦に挑みましょう。
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  1. 2005/02/28(月) 09:56:01|
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お見舞い

私が接したお年寄りが3人ほど入院している。
私はできるだけ、病院にお見舞いに行ってる。

今日は高熱で入院してるTさんとターミナルのMさんとこに行ってきました。
Tさんは肺炎にもなっていたが、声を掛けるとわたしがきたことをすごく喜んでくれた。
辛いはずなのに相変わらずよく笑う。
目やにを取り唇をきれいに拭くと涙を流していた。

Mさんは声を掛けると、声のするほうに目玉が動く。
もう誰だかわからないのだろう。それでも彼女は必死に生きている。

また来るね!といって帰るとき、本当に寂しい。
残されるTさんMさん。残していく自分。
本当に行くから待っててください。
  1. 2005/02/17(木) 21:55:58|
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病院・・・一番の危険地帯です。

ニュースで高齢者がかかりやすいのは「B型インフルエンザ」と書いてありました。
我ホームでもB型にかかったお年寄りがいます。

この方とある処置で毎日、提携病院に通っていたのですが・・・ここでもらったようです。
同行していた看護士もB型インフルエンザでした。

入院する日・・・つまりはインフルエンザだとわかった日、私が病院に付き添いをいたしました。
病院てば恐ろしいとこです。みんな怪しい嫌な咳をしています。
いろんな菌もらわないはずがない!!
お年寄りを病院に連れて行く時は、マスクしてあげてください。
当たり前ですが、帰ってきたらうがいと手洗いしてあげてください。

今の私ですが。。。ほのかに頭が痛いです。どうかB型じゃありませんように。
  1. 2005/02/15(火) 20:03:28|
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「介護あれこれ」について

サイト「介護あれこれ便利帳」の管理人 大山といいます。

はっきり言ってこのサイト、まだ構築中です。
なので非公開なんですが、更新履歴と日々のあれこれをブログで公開してしまいます。

毎日、少しづつ公開に向けて構築しています。
カテゴリー【「介護あれこれ便利帳」の更新履歴】を見ながら、もう少しだけ待っていてください。

また、不定期ですが私の想いや諸々も書いていきます。
合わせてご覧ください。


  1. 2005/02/03(木) 21:37:40|
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↓本日はこんなん出ました↓

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