介護あれこれ

女っぷりのない大山の仕事っぷり

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手術前日。

仕事がはねてから、Kさんのお部屋に行く。

「こんばんわ~」と扉を開けると「は~い」とお返事が。
ベッドの上でゴロンとなってる。
Kさんは明日、手術のため入院。私、2日ほどお休み。
今日でしばらく会えないので、ちょこっと遊びに行ったのだ。

特に励ましたりしない。
私の酔っ払い話しをしてゲラゲラ笑ったり、入院中に「うなぎ食べよう」と企てたり・・・。
何もかも普通のバカ話。

しかしKさんは、やはり手術のことが気になる。
私に「本当に治るのかしら?」という。
こうゆう時、みんなはなんと言ってるのだろう?
例えば「大丈夫ですよ」とか「治りますよ」とか言うんだろうか?

私?私が言ったのは
「うーん、やってみないとわからんね。けど、Kさん…うちはKさんすごいと思うよ。リスクがあるのを承知で前向きやもん。云々」
↑Kさんとはくだけて関西弁でお話しすることが多いんです。

Kさん、「そうね~。私、ここ来てから(前向きに)変わったわ~。」だって。



今日は良い天気。
穏やかな気持ちで決戦に挑みましょう。
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  1. 2005/02/28(月) 09:56:01|
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↓本日はこんなん出ました↓

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